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ロタウイルスワクチン接種は、2020年10月1日から、2020年8月生まれ以降の乳児が定期接種の対象となります。それ以前に生まれた乳児は、任意接種となりますのでご注意ください。

接種を受ける前に

1  自治体から予防接種の案内が来たら、まずは病院に予約を入れましょう。(予約制かどうかは確認を。)接種について迷ったとき、分からないことがあるときは、早めに医師に相談しましょう。
2 その日に接種する予診票を選び、事前に記入しましょう。
3 当日は、お子さんの体調や、発熱がないかを確認してください。
判断に迷う場合は、まず医師に相談を。記入した予診票と、母子手帳を忘れずに持参しましょう。
4 接種後は、医師に注意事項をよく確認してください。

接種を受けた後に

ロタウイルスワクチン接種をしたら、腸重積症に注意してください。以下のような症状が一つでもみられた場合は、腸重積症の可能性があります。症状を長引かせないよう日頃とかわった様子があれば、速やかに医師の診断を受けてください。

【腸重積症の主な症状】
• 嘔吐を繰り返す •泣いたり不機嫌になったりを繰り返す •ぐったりして、元気がない
 •血便(粘液と血が混じったような便)がでる



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